獅子の心を持つ聖なる王の日記

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help リーダーに追加 RSS とりあえずの地上げ屋対策として

<<   作成日時 : 2008/03/25 01:48   >>

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昨年の1月から政府が土地転がし支援政策を取っているので、それを期に政府から公認されたかのように地上げ屋が横行し始めてしまっているようですが、私もまだ相手の地上げ屋の動きを封じはしたものの、これだけでは完全に決着はつかないことは確かな状況ではあります。根源的な問題の解決をしなければ、この問題は解決しないで今の地上げ屋を退けても新手がまたやって来てのいたちごっこになりかねません。

ですが、とりあえず今土地転がし目的の不動産業者(地上げ屋)に土地の境界線等のことで、いいがかりをつけられている方がいるならばその土地が借地であろうと借地だった土地を何年か前に購入した場合や以前からの土地所有者の方もいると思いますが、相手の地上げ屋が最近になって隣接地を購入して、越境物があるから個人負担で越境物を無くしてくれとか移動させろと言って来ても、大概の場合は無視して構わないと思います。前から住んでいて何年もその場所に通って使用していた水道管にしろ、屋根の庇にしろ以前から住んでいた住民の方に権利はありますし、民法で守られています。大体、下水道管等の移動工事をする場合は後からそこに越境物があることを解って購入している地上げ屋の方が負担するが民法上常識になっているようです。

ましてや、うちは床下を何がなんでも工事して土台部分に3ヵ所も穴を開ける工事をするというので拒否してすませました。(床下なんかに入られたら土台部分に何の細工をされるかわかったもんではありませんし)相手の言うことを鵜呑みにして聞く必要は無いと思います。ましてや地上げ屋に都合のいいように作られた話なら全く無視でいいと思います。一切書面を見せずに話を勝手に進めたり、他の家はやったのに、貴方のとこだけやって無いと言われても、他の家は他の家うちは断りますと強い姿勢見せる必要もあると思います。

相手が持って来た書類等は証拠として残し、手元に残させてくれない場合はコピーを取るかスキャナーでパソコンに取り込むか、それも無理なら写真にでも収めて出来る限り証拠を残して下さい。一切の書類定時もしない場合もそうで無い場合も地上げ屋の会話は相手に分らないようにボイスレコーダー等に録音し、不当な発言がある場合があるので証拠として残して下さい。出来れば地上げ屋が屋内で説明してくる場合等はカメラも仕掛けて録画した方がよりよいようです。(私はカメラ無いから仕掛けませんでしたが、ボイスレコーダーだけでも相手の工事が違法工事である証拠取れました)、電話の内容も録音しておくといいと思います。

とりあえず地上げ屋から工事を強要されたら即、近くの警察の相談窓口に証拠や相手の名刺や土地の書類も持って相談して下さい。

弁護士にも相談だけなら無料相談のある自治体もありますし、5000円程度で30分の相談出来る所もありますから、味方につけて下さい。地上げ屋と対話する時にテーブルの上にさりげなく弁護士の名刺を置いておくだけでも相手にプレッシャーはかけられます。


話は変わりますが
どうして、うちの回りだけでも越境物が多いのかというと、前はうちの土地を含めて同じ地主の土地だったんですが、うちや他の回りの家に土地を売却する直前に土地境界線を測量士に依頼して作成した測量図を土地登記した後で、貴方の土地の境界線はこうなっていますと地主の意思で住民との話合いもなく勝手に登記された土地を、それが登記されている境界線だというだけで両親は正しいものなのだと思い購入したようですが(当然登記書類を見せられてしまえばそこのが知識は無ければそれが公的に定められた境界線だと思うのは当然ですが、民間部分の境界線は土地の所有者の意志で境界線を決められるようです。

…そんなことは民間人は知りませんから、常識のように振りかざすのなら義務教育で完全に誰でも一般常識としてわかるように教育し、同時に国民全員も一般常識として理解できるようにしておけ)その時に引かれた土地境界線は全てことごとく各家の土台部分の角から対角線上に隣り合う家の土台部分の角に斜めに引かれていました。当然ですが、そんな境界線の引き方すれば何かしら隣り合う家との間に越境物が出来るのは当然です。

それこそ地上げ屋に付込ませさせやすいように、境界線はバブル期に引かれたもののようです。私は何を基準にその測量図を作成したのか?その測量図を作成した測量士に電話して確認しました。測量士から返って来た答は地主の方から、既にこうなるように測量図を作成してくれと言われて、その通りに作成したと言われました。地主は当時かなりの高齢で地主に測量図の図面が書けるとは思えないので、その青写真は第三者が持込んだとしか考えられません。地主だけではなく測量図の元を作成させた第三者が存在して、境界線を定めた。としか推測できない。

後日以前の亡くなった地主の息子で現在、うちの付近一帯の土地の地主である方と話した時に確かに、今の地主はその時にその第三者というのは、その当時に国から境界線を整理したいという話があったから国からの指示ではないか?という返事が聞けたのですが、その後そんなことは言っていないと否定されてるしまいました。その地主が相談している不動産会社は大手不動産グループのグループ会社ですが、そこの不動産グループだけが、うちに買収に来た時に他と違って都市再開発計画の一貫でこの辺りの土地を購入したいと他とは違う買収の仕方をしてきて、そこは他とは違い一度来ただけで簡単に買収に来なくなりました。ちなみにテレビCMでも都市再開発と流している企業です。

ここからは、私の推察であり証拠も確証もありませんが、私にはバブル期当時の日本政府が土地の境界線をわざと越境し合うような指示を出す政策を取ったとしか思えないのですが?それであの時期地価高騰し結局バブル崩壊を招いたのではないですか?リゾート法などという馬鹿げた政策を行い国政を悪化させたのも、バブルをあてこんでのことですよね?


そして今頃になって、その境界線を利用して土地転がし支援政策を取って、都市債権化計画等といって、企業と手を組み地価を上げるつもりなんではないですか?弟2のバブル期でも狙っているのですか?


もし、この推測が実証出来ることができるのならば当然ですが、私は政府だろうが何だろうが許す気ありませんから。

だったらそんなの日本政府ってただのフリーザ軍じゃん。そんなものいらないので国会で議会開催中に思い切りファイナルフラッシュを撃ち込んで跡形も無く消し去ってさしあげたいものだ…。

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